So-net無料ブログ作成
検索選択

門松良祐君と都竹宏樹君のコンサート [徒然]

4月9日イノシシパトロールの後、ペーパームーンで開催された、門松良祐http://kadochan.jp/君と都竹宏樹君コンサートに行きました。

奥の客席では、都竹と書いて「つづく」と読めないねと云う話題で、盛り上がっていました。

ががちゃんと海君の回収が出来ていないので、飲み物は、ノンアルコールのコーラを3杯飲みました。

CIMG0009-2.jpg

会場がレストランなので、私の席からは演奏が全く見えません。頂いたパンフレットをご覧いただいて、雰囲気を創造してください。

scan-1203-1.jpg

scan-1203-2.jpg

scan-1203-3.jpg

scan-1203-4.jpg

scan-1203-5.jpg

scan-1203-6.jpg


イノシシパトロールin奥山 [有害鳥獣駆除]

4月9日お花見の後、広島からの見学家族と一緒に、奥山方面にイノシシパトロールに向かいました。ぐっっさんは、これから銃猟を始めようとされている方です。子供3人とのんびりイノシシパトロールに向かいました。登りでは残念ながらイノシシとの出会いはありませんでした。海君にはリードを付けていましたが、突然走りだし、逃げられてしまいました。他の犬のリードもまとめていたので3本のリードを付けたまま走っていきました。イノシシの気配に興奮したのでしょうがリードが樹に引っかかるはずです。まあ引っかかっても海君は5分もあれば、リードを噛み切ることでしょう。

やはり海君は、その後奥山山頂で回収できました。

猪との出会いが無いので、もっぱらワラビ取りに専念しました。

CIMG0001-2.jpg

下山途中で、ががちゃんがイノシシ発見。レイ君も山に入ります。少し遅くなりましたが、見学者もあることなのでがんばって、私も寝屋に近寄りました。

CIMG0006-2.jpg

GPSが見るとこの大シダの中のようです。

CIMG0003-2.jpg

様子を伺いますが、イノシシの気配がありません。

CIMG0002-2.jpg

レイ君が逃げたイノシシの臭いをかぎながら、更に奥の方に行ってしまいました。これでは日没までには決着がつきそうにないので、あきらめて下山しました。せっかく広島から来られたのに、申し訳ありませんでした。後日ワラビを下ごしらえしてお送りしましょう。

レイ君は回収できましたが、ががちゃんと海君はイノシシを追いかけて行って、呼んでも帰ってきませんる一度家に帰り午後8時30分ごろ再度迎えに行き、回収できました。


桜・サクラ・さくら [徒然]

4月9日朝の小雨があがり、桜の花も一斉に咲きました。三庄町寺谷公園もサクラ祭りです。

170409_080303-2.jpg

因島公園もさくら祭り、準備中でした。

170409_081627-2.jpg

因島の風景写真の定番ポイント。こちらの桜は白い花ですネ。

170409_081248-2.jpg

中庄町の土手の桜。

170409_083342-2.jpg

水軍城の駐車場の桜

170409_083631-2.jpg

菜の花と桜

170409_084001.jpg


濃霧 [徒然]

4月7日の午後から8日のお昼ごろまで、濃霧に包まれました。24時間スーパーのハローズの看板も霧の中です。

170407_221358-2.jpg

濃霧は次の日も、立ち込めて、視界が約200メートルでした。我が家の前の濃霧の状態です。

CIMG0003-2.jpg


入学式 [社会福祉協議会]

4月7日この日は、小学校中学校入学式が行われました。

午前10時より、因島南小学校  男女合わせて52名が入学しました。

170407_101018-2.jpg

枝垂桜が満開でした。

170407_104541-2.jpg

続いて、午後2時から、因島南中学校の入学式。男女合わせて58名が入学しました。

170407_141846-2.jpg


車からの降ろし方 [有害鳥獣駆除]

3月6日、ひとりでイノシシさんを車から降ろすには、コンパネを使うと簡単です。無理やり力技で降ろすと、腰痛になったりプラスチックの船が割れたりします。狩猟期間中は特に寒い時期なので、プラスチックが固くなり、衝撃で割れやすくなっています。

CIMG0012-2.jpg

「40㎏以上のイノシシは、この方法がお勧めです。」腰痛になった経験者の悲痛なアドバイスです。

動画はコチラ





すこし悲しい捕獲 [有害鳥獣駆除]

4月6日三庄町の箱ワナで、雌イノシシ41㎏を捕獲しました。

CIMG0007-2.jpg

初めは大人しくしていましたが、電気ショックを使うために水を掛けると大暴れ、しっかり泥水をひっかけられました。

CIMG0008-2.jpg

たてがみが長いので、雄かと思いましたが、雌イノシシでした。電気を20秒ほど流しましたが、まだお腹が動いています。

もう10秒電気を追加、後で分かったのですが、お腹にはイノシシの赤ちゃんが5匹いました。親は死んでも赤ちゃんは死んでいなかったので、もがいていたのでお腹が動き、母イノシシが生きているように見えたのでした。

駆除で今までに数百頭駆除してきましたが、こんな時は心が痛みますネ。

CIMG0019-2.jpg

箱ワナの中では小さく見えましたが、立派なイノシシさんでした。体重は41㎏で、夏には親子で、畑を荒らしまわっていたことでしょう。

CIMG0015-2.jpg

駆除したものの、後味は良くありませんでしたが、脂がのって美味しそうなイノシシさんです。みんなで食べて、命をつないで、供養としましょう。


ワナの設置 [有害鳥獣駆除]

4月4日旧因島市役所の前のローソンの裏にイノシシが毎晩出てくるとの事で、ワナを仕掛けることにしました。知らラべて回ると図書館の裏の桜の木の横を通ってくるようです。ここは人が通らないところなのでワナを掛けるのには好都合な場所です。

私は、ここぞというときのワナは、ダブルのネジリバネを使います。まず小さい穴を深く掘ります。

170404_154127-2.jpg

輪っぱが入るように、穴を大きくします。このタイプの小型スコップは良くありませんね。穴を掘っていくと途中から固くなり、金属の柄で手のひらの皮を破ってしまいました。

170404_154649-2.jpg

掘った土は、バケツに入れて離れたところに捨てます。

170404_154827-2.jpg

輪っぱをはめます。少し穴を大きくしすぎましたね。こんな時は隙間に葉っぱを詰めて土でふさぎます。

170404_162042-2.jpg

ふたをして、その上に足に絡みつくように切れ目を入れたフロアークッションを乗せ、その上にワイヤーをおいて竹串で固定します。

170404_162357-2.jpg

土をかけてカモフラージュして、ワナを踏ませるために枝をおいておきます。

170404_162755-2.jpg

ワイヤーは1m位上にくくり、バネの上に枯草をかけカモフラージュします。ワイヤーや標識は樹の後ろに隠し、標識がひらひらと動かないように縛っておきます。

今回は出来ませんでしたが、周りに10カ所ぐらい、ダミーの穴を掘って埋め戻しておくと、ワナが見破られにくいです。

明日、時間があったらダミーの穴と、止めさしが電気で出来るように、アース線を取付ましょう。高台でロケーションが良いので合法無線機を取り付けます。

ノライヌも通るので、ワナは固めにしておきました。


ワンちゃんと散歩 [徒然]

4月4日明日から忙しくなり週末は天気が悪くなりそうなので、仕事の合間にワンちゃんと、奥山ダムからダムの工事用道路に散歩に行きました。ダム周辺の桜はまだ、咲初めの二分咲きと云ったところでしょう。花見は後回しにして、どんどん歩きましょう。

170404_125933-2.jpg

イノシシのスレがところどころあり、イノシシさんが道路に石を落しているので、歩きにくいです。車で通るときの為に、大きな石はどけておきましょう。

170404_130330-2.jpg

お気に入りの石橋はいまだ健在です。

170404_132520-2.jpg

小型のスミレがあちらこちらに咲いています。

170404_132536-2.jpg

コチラはタンポポでしょうか?

樹が倒れていたのでどけましょう。

170404_132559-2.jpg

もう一本退けたいのですが、鋸を持ってきていませんでした。鋏とノコと剣鉈は、装備していないといけませんね。

170404_132740-2.jpg

作業中に樹に括りつけておきましたが、イノシシの臭いがするので、興奮しています。また、リードを切られそうでしたが、間に合いました。

170404_134416-2.jpg

車に載せても、臭いが気になるようでした。この付近に数頭イノシシが居そうですが、単独猟では、獲れそうにありません。


有害駆除のカラス [有害鳥獣駆除]

4月3日平成29年度有害鳥獣初の獲物はカラスでした。猟の初めの頃はカラスの駆除は簡単だと思っていましたが、5年を過ぎたころから車と顔と銃の形を覚えられてしまい。空気銃の射程距離50m以内に近寄せてもらえません。見張りのカラスに警戒の叫び声をあげられて、一斉に飛び立って行ってしまいます。

カラスとフクロウが争っているCDを流し、カラスとフクロウのデコイを用意して、数回は撃たせてもらえましたが同じCDでは寄ってこなくなりました。因島でカラスの駆除を得意としていた方が止められたので、カラスが増えています。

CIMG0001-2.jpg

鳥取県立農業大学校の「カラスの学校」を参考にして、大型箱ワナを使って駆除の予定を立てています。

有害駆除でカラスの報償費は、尾道市が1羽500円国からが200円、1羽づつ足を切り写真を写さないといけません。

箱ワナの製作費が約10万円、えさ代が4万円で合計14万円 200羽でやっとトントンですネ。