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ビフォー/アフター [有害鳥獣駆除]

9月3日、7~8月の駆除の夏休みが終り、有害駆除のマキ狩りが、始まりました。奥山ダム手前の広場に集合。人数は瀬戸田と合わせてわずか4人です。

椋浦町の出山を攻めてみました。

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民家から離れた農道に車を停めて、レイ君とががちゃんを連れて山に入りました。40分ほどしてががちゃんが「わんわんわんわん」とイノシシ発見。急こう配の坂を50mほど登ると今度は横に移動。

樹や草を掴みながら急こう配を横に追って移動。

途中で松の木が倒れているので、跨いで越えようとすると、乾いた土が朽木を支えきれず、ドドドと落ちていきます。銃床が口に当たり、中が少し切れました。重傷ではありません。

こんな時は、まず銃口を調べます。ダッポウして銃身をチェックします。大丈夫乾燥注意報が出ているぐらいなので土はサラサラで、ホコリが付いていますが、詰まってはいませんでした。


そんなこんなで、やっと追いつきました。

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寝屋の中は空っぽでした。横の30㎝ぐらいの低い背丈のシダが揺れています。イノシシは見えません。


残念ながら、親は逃げてウリ坊が残っているようです。ガサガサガサとウリ坊が逃げ始めました。「キャンキャンキャン」とががちゃんが追い泣きの声を出しながら100m位登って尾根を越えていきました。


昼食の後、天狗山林道の気になっていた場所を攻めてみました。

15分ほどで、わんわんわんと、ががちゃんがイノシシ発見。椋浦町の坂よりさらに急こう配の斜面を50mほど登ると、オオシダに向かってががちゃんが吠えています。


間もなく、レイ君が「ゼイゼイゼイ」と荒い呼吸をしながら到着して、シダの下から猛烈に吠えています。


私はシダの斜め上で銃を構えて、イノシシの動きを待ちました。近くには私一人です。10m上は直ぐに尾根です。

レイ君の声の出しかたからして、大物のようです。


雄の場合は、下からレイ君が吠えているので反対の上方向に逃げます。

雌の場合は、子供を守るために、下のレイ君に噛みつきに行きます。


今日はライフルを持ってきているのでイノシシがの下に向かっておりても50~100m程度離れても、OK牧場です。(出ました親父ギャグ)


私のライフルは4㎏以上あって重いので、座って膝にのせて待機です。

しばらくして、ガサガサガサとイノシシが、上に向かってきました。

ライフルには3倍のスコープが付いていますが近すぎるとイノシシを狙えません。

だいたいの狙いをつけ、木々の間を登って行くイノシシに向けて発砲しましたが外れです。最後の1発を撃とうとしましたが、イノシシは尾根に達していました。

残念、バックストップがありません。これで外すと3㎞先で落下します。民家や車や人に当たる可能性があります。


イノシシ狩りように購入しているサイトに早く交換しないといけませんね。

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3~9倍のスコープ、1:1のドクターサイト、極近距離では、レーザーサイト、でもザバゲイ用なので本物のライフルの衝撃に耐えられるかが不安です。ドクターサイトのガラスには、写真と違ってコーティングしていませんでした。ドクターサイトは、ねじをしっかり止めると電源が切れてしまいます。良く調べましょう。


狩猟初めのビフォウのレイ君です。

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回収後のアフターのレイ君です。

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車に乗せるのをためらってしまいます。また強力な消臭剤を積み込みましょう。

背中とお腹がきれいなのは、防刃ベストをしていたからです。



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