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箱ワナが壊れそう! [有害鳥獣駆除]

7月17日今日もイノシシが箱ワナに掛かりました。見回り隊からの連絡では60㎏以上だそうです。大体イノシシは動いていると小さく見えますから、70㎏以上ある可能性があります。準備をしていると、ワナの扉が壊れそうなので早く来てほしいとの連絡がありました。大慌てで現場到着。

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イノシシは炎天下、暴れすぎて熱中症にかかり動きが緩慢になってきました。こちら側からでは大きさが分からないでしょう。

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反対側から見ると、丸々太った大イノシシです。これは90㎏級です。私たちが現場ついた時のイノシシは横になって呼吸も荒く、まさしく熱中症の症状です。夏のイノシシはワナに掛かると半日で死ぬことがありますが、こういう状態になるのでしょう。どれだけ暴れまわったのかの証明で扉が壊れかけています。


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丸印の所は、U字鋼材から、20㎝ほど扉が外れかけていました。相当に体当たりして、扉が曲がっていました。


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逃げられないように、鉄パイプを4本差し込んで脱出を阻止していました。

原因は、扉の落ちる場所に土が貯まり、扉が完全には落ちないようになっていました。ストッパーが効くまでに20㎝ほど隙間が出来ていました。小さいイノシシだと、逃げているところでした。

体重は90㎏手前の88㎏でした。

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腹抜きをすると、生まれる寸前の胎児がいました。ひょっとすると熱中症でなく産気づいていたのかもしれません。どこかにプレゼントとも思いましたが、可哀想なので、上手に捌いて、供養のために大勢の人に食べてもらいましょう。

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重いイノシシだったので、車に載せるのに、お手伝いのM鍋君と、見回り隊のM原さんと、ワナ付近の農家の方の、4人がかりでした。

因みにエサは、因島特産のスイカと南瓜でした。因島ではビワが終り、さつま芋の苗を取った後の親芋を農家より頂き餌にしています。大型冷蔵庫に八朔や甘夏を入れて保存して使っている方もあります。


射撃の写真 [狩猟]

7月16日安全射撃講習会 の写真を送っていただきました。スキートの1番です。初心者なので最初から構えています、


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構えは良いのですが、お皿が割れるかどうか?

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ポーズをとっている場合ではありません。猟友会支給のぶかぶかの狩猟ベスト。ここまでぶかぶかだとある意味新鮮です。

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トラップも一番前から撃っても、中々当たりません。普段が止めさしばかりなので、お皿そのものを狙ってしまうのです。お皿の飛ぶ角度や速度に合わせて、臨機応変にお皿の30㎝~50㎝前を撃たないとお皿が割れません。今回は3割ぐらいはお皿が割れたようです。

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カッコをつけて、撃った後の薬きょうを手に取り、ポイ。う~む、やはりダブダブのベストを切るとスリムに写りますなあ。銃は20番の上下二連、レーザーポイントやらドクターサイトを装備して、完全に止めさし仕様です。