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箱ワナに野犬が掛かりました。 [有害鳥獣駆除]

5月10日重井町に仕掛けた箱ワナに、野犬が掛かりました。

広島県では昨年から、野犬の「殺処分ゼロ」を目指して、ワナに掛かったノイヌも保護することになりました。動物愛護センターの職員2名と私と見回り隊員の4人がかりで、犬1ッ匹のために時間を割かれました。

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動物の愛護団体の、「犬が可哀想!」という、主張を鵜呑みにした行政の「平成の生類憐みの令」です。

全く迷惑千万です。

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日本では、狂犬病を駆逐していますが、周りの国では狂犬病が蔓延しています。狂犬病は哺乳類であれば皆かかるのでいつ何時、日本に狂犬病が上陸するか分かりません。その時、野犬やノイヌが多くいると、あっという間に狂犬病が全土を席巻してしまいます。




現在、山野には野良犬から生まれた子犬が成長して、イノシシやウサギを食べて、「ノイヌ」となっています。「ノイヌ」とは、山野で繁殖をしている犬です。せっかく「ノイヌがワナに掛かっても、「ノイヌ」と野良犬の区別が明確でないので、山に放すか、動物愛護センターに保護してもらわなければなりません。愛護センターに連絡してもすぐに来てくれるわけでなく、今回も次の日に時間を指定されて、ワナの場所まで職員を案内しなければなりません。狩猟者は面倒なので山で、狂犬病の予防注射をしていない犬を放しています。


平和ボケに侵されているのです。日本を混乱させるには、テロや爆弾の必要はありません。

狂犬病に掛かった動物を1匹持ち込むだけで、多くの死者が出て、日本はパニックになる危険があるのです。


犬が可哀想と云いながら、人々の安全は考えていないのでしょうかネ?

私が考えが、杞憂に終わればよいのですが…?