So-net無料ブログ作成
検索選択

ラミネート加工はプラスチックに非ず? [有害鳥獣駆除]

平成29年4月25日付事務連絡で、「甲種標識の装着に関する注意事項について(お願い)」の文書が送られてきました。


ワナの標識は「金属製又はプラスチック製で」と明記してあって「ラミネート加工はプラスチック製の標識には該当しない」と広島県環境県民局長が通知してきたそうですが、なぜ違反行為になるのか理解しにくいのです。


アイリスオーヤマ株式会社製のラミネートの材質はポリエステルと明記されています。
ポリエステルがなぜプラスチックに該当しないのか、又、「金属製又はプラスチック製で」という規則で、なぜラミネート製が違反となるのか合理性が見出せません。


「免許の効力停止処分にするぞ」と云うほどの大変重大な事犯ですから、アイリスオーヤマ株式会社のラミネートが、プラスチックでないという、法律にそった説明をしていただきたいと思います。


小生が思うに、「金属製又はプラスチック製(ラミネート加工は除く)で」と施行規則を改正してから、通達を出していただくと問題が無いのではないかと思います。


通達文書 原文

標識-2.jpg

水羊羹とお抹茶 [徒然]

5月1日友人から、「たねや」さんの水羊羹を頂きました。


170501_155355-2.jpg

久しぶりに、島内の有名菓子店で購入していた、抹茶でお薄を立てて、水羊羹を、美味しく頂きました。

170501_155623-2.jpg

このお茶碗は、三庄町文化祭での陶芸教室の作品で、数千万円…間違えました。

千円しないぐらいのお茶碗ですが、素朴さが気に入っています。

0-2.jpg

水羊羹の美味しさが伝わるような画像が撮れないので、「たねや」さんのHPから借りてきました。


「たねや」さんの企業ポリシーは、「持続可能な社会」だそうで、大変共感しました。

江戸時代までの日本は、循環型の持続可能な社会でしたが、欧米化に伴い、消費型社会に移行してしまいました。

第二次世界大戦以降は、特にアメリカの影響を受け大量消費の文化に加速していきました。

日本では食料や人材東京に集中し、東京で消費してしまいます。

私が懸念するのは人材(人間)の消費です。

田舎から東京に若い人が移住して、結婚して子供が沢山出来て、次の世代が生まれていけばよいのですが、子供の出生率がどんどん下がっていきます。都会が人間を消費しているのではないでしょうか。


日本は、何処に向かっているのでしょうネ?





農作物などの原材料を「お菓子」に仕上げて商いをするたねやグループは、本質的に「自然」と共に生きています。持続可能な社会を実現しなければ将来的に商いを続けることができません。たねやグループは、持続可能な社会の実現に向け、ラ コリーナ近江八幡から世界へ発信していきます。

たねやグループは、NELISの活動をサポートしています

NELIS共同代表 秋村・ピーダーセン・山本

NELIS(ネリス)とは、英語のNext Leaders’ Initiative for Sustainabilityの頭文字をとった言葉です。同時に、Network for Leadership and Innovation in Sustainabilityをも意味しています。日本では、「次世代リーダーのグローバル・ネットワーク」と呼んでいます。
「サステナビリティ」。それは、自然環境のことを重んじ、健全で公正な社会を目指すことを意味しています。先代から受け継いだ自然環境や社会を、責任をもって、丁寧に扱い、壊すことなく次の世代に受け渡していく、そんな「いのちのリレー」のような考えでもあります。
人類は「生きるか、滅びるか」の帰路に立っているにも関わらず、必要な行動をとれずにいます。
何より国益を重視し、経済価値に偏り、そして結果的に弱者・将来世代・自然環境を切り捨てきたこれまでのリーダーシップと一線を画す、新しい価値観と行動が求められています。
NELISは、「サステナビリティ」を意思決定の出発点とし、行動の礎とする「次世代リーダー」のグローバル・ネットワークをつくり、その若手のリーダーたちが学びあい、互いを支えあうことによって、新しい文明へと続く行動の輪を広げていきたいと思っています。」