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イノシシワナの秘訣(追加しました。) [有害鳥獣駆除]

初めてイノシシ用の括りワナを三箇所仕掛けましたが、イノシシが取れるまでに2年掛かりました。くくりワナは、色々とコツや注意することがあります。当然安全第一で、バネのはじける方向に顔を出さないようにしましょう。(失明した方がいらっしゃいます。要注意)

上手な人は、仕掛けて数日で捕ってしまいます。

私が今までに先輩諸兄から聞いたイノシシの括りワナの秘訣を公開します。

もっと良い方法や、注意点があったら教えて下さい、一緒に研究しましょう。

1.イノシシの通り道を調べ、よく通っているスレを探す。(イノシシの足跡の大きさや歩幅も細かく観察し、イノシシの大きさを推測する。)

2.作業中は人間の臭いを残さないため、ゴム手袋を使用し、汗を落とさないようにタオルで鉢巻をする。

3.当日は、整髪料や、コロンをつけない。(タバコも臭いがするので吸わないようにする。)

4.穴を掘るときは、掘った土をバケツに入れて、10m以上遠く離れたところに捨てる。

5.ワナを隠す土は、ワナを仕掛ける近くの表面の土を使用する。穴を掘るときの表面の土だけをバケツに取っておき、使用すると良い。

6.ワナを仕掛けた付近を歩き回り、歩いて臭いを分散させ、ワナの周りだけ人間の臭いがするのを避ける。

7.穴を掘るときは、なるだけ根を切らないようにする。どうしても多少の根が切れて、周りと臭いが違ってしまうので、ワナをセットした後、ペットボトルの蓋に小さい穴を開けておき、近くの山水を汲んできてワナの上から水をまいて、臭いを沈ませて、なじませる。

8.イノシシの前足がワナに掛かるように、木の枝や、石を置き、ワナを踏ませるように仕掛ける。(1.で観察したイノシシの歩幅を参考にして、障害物をまたいだらちょうどワナの穴に来るような位置にセットする)後ろ足にワイヤーが掛かった場合は足が切れたり、ワイヤーが切れたりしやすいので、前足を狙うと良い。

よく観察すると、右足と左足をどの位置に置くかまで判るようになる。右足を狙うか、左足を狙うか決めて穴の位置を調整すると良い。

9.ワイヤーを繋ぐ木は、多少曲がるぐらいの木を選ぶと、ワイヤーや足が千切れ難い。とは言っても細すぎると、木が千切れてしまう。ワイヤーの途中に弾力の有るバネやロープを使っても良い。

ワイヤーを括る位置を樹木の根から1m.ぐらい上にくくると、樹木の弾力が生かせて、ワイヤーの切れる率が下がる。

10.イノシシが掛かったら遠くから分かるように、目印やセンサーをつける。目立つ布をつけた竹ざおをワイヤーの範囲内に立てて、イノシシが暴れたら倒れるようにする。ワイヤーに水糸をくくりつけ枝を通して離れたところにペットボトルに水を入れて吊り下げておく。(ワナに近づいてイノシシが暴れてワイヤーが切れる事故を防ぐためと、ワナの近くに人間の臭いを残さないため。)見回りが楽になるが、時々はワナを調べておかないと、空ハジキしたままではイノシシが掛からない。

11.ワナを見回るときは、同じルートを通らない様に、毎回違った道を通ったり、ワナを掛けた場所の周りを歩き回り、臭いを分散させる。

12.ワナを気付かせないように、あちらこちらをスコップで掘り返し、軽く埋め戻して、イノシシに穴に対しての警戒感をなくさせる。(ダミーの穴を沢山掘っておく)

13.ワナを掛けたスレ以外のイノシシの通り道に、人間の臭いや痕跡をわざと残し、警戒させ、他の道を通り難くする。

14.ワナを掛ける場所は、道路より上に掛ける。下にかけてワナにイノシシが掛かったらイノシシを運ぶときに、上に引き上げるのは大変な労力が必要となる。

15.発情期に雌のイノシシを解体した場合、雌イノシシの尿をペットボトルに入れて運び、ワナの近くに撒くと、雄のイノシシが掛かりやすくなる。

16.ワナの輪の大きさは、小さいほどくくる時間が短くなり、空はじきが少なくなり、捕獲率が上がる。が、そのスレを使っているイノシシの大きさを考慮し、枝や石の配置が重要になる。

17.ワイヤーの締め金具(くくり金具)の前に丸いリング(オーエスピー商会の部品リング1)をはめると、締め上げる抵抗が少なくなり捕獲率が上がる。

18.ワイヤーに天然由来のグリス状の油を塗ると、ワイヤーのすべりがよくなり、捕獲率が上がる。(蝋や油脂など)

19.ワイヤーの油の臭いが強い場合は、木の実や葉を入れた鍋で、煮てから使う。

20.臭いを抜くため、使用する前に土に埋めると良い。

21.イノシシは揮発性の油の臭いは嫌いでないので、ワイヤーの臭いは気にしなくて良い。

22.ワイヤーの臭いを消すには、ワナを仕掛けた周辺に少量の灯油をまいておくとよい。(環境汚染に注意)

23.穴を覆う場合の棒は、割り箸がよい。反対の意見もあります。割り箸はぬれると弾力が出るので、シュロの葉の枯れた茎部分が、パキット折れるので良い。穴をふさいだ箇所は、弾力がないほうがよいようです。ガラスの板にガラス切りで切れ目を入れたものを使う人もいますが、イノシシが掛かるとガラスの破片が山に残り、人や猟犬の足を痛めるので使用しないほうが良い。

24.穴を覆う部分にブリキに切れ目を入れたもので覆い、ワイヤーをその上にセットし、土をかぶせておくと、ブリキ板がイノシシの足にまとわりつき、掛がよくなる。イノシシ駆除レポートを参考

25.イノシシの足がワナを踏み込んでからバネがはじけるように、引き金を引く紐には、3~4㎝遊びを作っておく。遊びが少ないとつま先に掛かる率が高くなり危険。

26.自然薯を掘り出すスコップが、ワナ用の穴を掘るのに便利です。深い穴も楽にほれます。いしがあると、反対が尖っているので、石があっても割ったり出来ます。欠点は重いことです。ダミーの穴を掘るときも、短時間でほれます。イノシシと出会っても槍代わりになりそうです。(山芋掘りとも云う山間部のDIYホームセンターで4.000円程度丸型が良い)

27.1メートルぐらいのくくりワナのワイヤーを作り、10ミリ以上の太さの5メートルぐらいのロープをつけたものでイノシシの口に輪を引っ掛けて、イノシシを引き出すと良い。力が入らないときは、ロープの途中にコブを作ったり30センチぐらいの枝を結びつけると、重いイノシシも引き出しやすい。複数人でイノシシを引き出すときは、後ろ足にもロープをつけて、方向を修正すると良い。溝に落ちそうになったり、樹に引っかかっても、乗り越えやすい。引出ロープにシートベルトの古いものを使うと、肩にかけて引っ張っても痛くないし、力が入れやすい。滑車一つと、5m以上の細いロープを使うと、50%の力で引っ張れる。

28.箱ワナの餌は、米ぬか・芋・ミカンなどを使うが、ぶとうパンもイノシシが好む。箱ワナの上にコンパネなどをおいておくと、カラスが餌を見つけにくく、雨が降っても餌が濡れない。両扉は、最初は両方開けておき、警戒心が解けて箱の中の餌を食べるようになったら、片方の扉を閉じて、奥のほうに餌とセンサーを仕掛けると、逃げられ難い。扉は全開にせず、イノシシがくぐって入るぐらいに途中まで降ろしてセットすると逃げられ難い。水田が無い地域では米ぬかの効果が少ない。

29.くくりワナにイノシシが掛かると、暴れて4~5ミリのワイヤーも、キンクさせて切ってしまいます。ヨリモドキ部分が樹などに巻きつくと、キンクしやすく切れやすい。イノシシの様子を見に、近づくときは坂になっていたら高い方から近づく。ワイヤーが切れてもイノシシが突進してくる速度が少しでも遅くなる。(ワイヤーが何時切れても良いように、銃には弾を込め、安全装置をはずし、銃が撃てるように、見物人を後ろに待機させる。銃が無い人や後ろの人は、槍や棒を持たせておくか、トラックの荷台に上がって観てもらう。)40㎏以上のイノシシや、かかって時間が掛かったイノシシの止めさしは、銃を使う方が安全だ。

30.駆除でワナを仕掛けるときは、夏場が多く蚊が多いので腰に蚊取り線香をつけて、顔には防虫網をかぶる。防虫網の色は黒が良い。緑やグレイの網は木陰での作業をするとき視界が悪くなる。

31.装備品。イノシシが生息する山に入るときは、必ず20センチ以上のナイフ・又は剣鉈を持参すること。護身用・イノシシの血抜き・道を切り開くために使用する。※必ず良く切れるようにいつも研いでおくこと。出来れば、剪定バサミ(岡恒ユニーク200ミリ)と折りたたみ鋸(岡恒ブランカ-ストッパー付き)を2段式革サックに入れ剪定バサミにはワイヤー入りカールコードを付け腰に下げる・ラジオペンチなどもあるとワナには便利。

32.最近の装備品、GPSは必需品になりつつあり。コンパス・地図を内蔵し、自分が歩いた道筋が残るものが良い。携帯電話と無線機、出来れば防水のものが良い。ワナをかけた位置をポイントしてGPSに保存しておくと、別の人に止めさしを頼む場合や、台風で目標が変化した場合に探しやすい。

33.夏に山に入る場合は、飲み水はスポーツドリンクを少し薄めたものを凍らせて持参する。1~3本熱中症になる前に、再々水を呑み、体温が上がってきたら凍ったペットボトルをお腹に入れると、体温がすばやく下がる。冷えすぎたら背中に入れる。ペットボトルは満杯にせず、ペットボトルを少しへこませてフタをすると凍らせても破裂しにくい。

34.イノシシが掛かったワイヤーは曲がって使い物にならないので、ワイヤーロープカッターで切ったほうが、作業がはかどる。

35.トレイルカメラ(35.700円)を、セットすると夜間や昼間のイノシシなどの姿を写すことが出来るし、ワナや掛かったイノシシの盗難を検挙できる。カメラは発見し難いように、カモフラージュする。

36.引きワナの止めに銅線を使っておくと、獲物を釣り上げてしまっても、獲物が動くと銅線が切れるので違法にならない。引きワナのバネを下に止める時は、樹の下に釘を打って止めると、しっかりと固定できる。木の根を利用しても良い。バネが何時弾けても良いように、顔をその位置から遠ざけておく。出来れば防護ゴーグルをつけたほうが安全である。

37.ワナの近くに、ワイヤーが届く範囲で別のワナを仕掛けておくと、複数のワイヤーでくくると、イノシシが動き難くなり、ワイヤーが切れ難くなる。 予備のワナがあれば、付近に複数ワナを仕掛けておくと、掛かったイノシシを襲いに来るノイヌの駆除が出来、イノシシを食べられることが少なくなる。

38.ワナの部品をグループでまとめ買いすると、単価が下がり、少ない費用で、沢山のワナが作れます。

39.箱ワナは、10年以上何度も使えるので、バネなどの消耗品の交換が必要なワナより、結局安くつく場合がある。

40.ワイヤは鋼鉄製とステンレス製があり、ステンレスの方が粘りがあって切れにくい。

41.ワイヤーは通常4㎜を使用するが、足をくくる方を5㎜にすると切れにくい。

42.5㎜のワイヤーは4㎜用のワイヤーカッターでは、切りにくいので大型のカッターが良い。ペンチやラジオペンチでは切れない。

43.傷んだワイヤーはキンクした部分以外で両端に輪っかを作っておくと、くくりワナのワイヤーが短いとき延長ワイヤーとして使える。(延長ワイヤーがあると不必要にワイヤーを長くする必要が無くなるのでワイヤーの節約になる)

44.蚊よけのスプレイは有効成分を比較して購入する。H29年現在では有効成分30%の物が出ていて、効果が高いので高額でもそちらが良い。スプレーはすぐなくなるのでジェルタイプや噴霧するタイプがコスパが良い。足元に掛けるとダニ避けにもなる。顔に塗る場合は手のひらに掛けて耳の後ろなどにも塗っておく。唇と眼は塗らないように、沁みる場合があります。

相反する考え方がありますが、複数の人からお話を聞いたので…。

因島のイノシシは人里近くに出没するので、人間の臭いに対する警戒感が薄いように思えます。

などなど、思いついたら追加をします。

ワナ関係のリンク

イノシシ駆除レポート(イノシシの写真やワナの設置方法が詳しく載っている。) 

有限会社オーエスピー商会(ワナや部品が比較的安い)解体の仕方も載っています。http://www.osptrap.co.jp/disassemble/index.html

株式会社三生(丈夫なワナを販売しているが高価)

イノシシの解体(解体には色々な方法があり、コメントも参考になる)

動画

①最速イノシシ皮むき解体 本場丹波篠山のこの道40年プロ職人の見せる早業https://www.youtube.com/watch?v=frfVrVBN7SI

② 最速イノシシ皮むき解体 本場篠山のこの道40年プロ職人の見せる早業

https://www.youtube.com/watch?v=3f0h2Q2id9s

③ 最速イノシシ皮むき解体 本場篠山のこの道40年プロ職人の見せる早業

https://www.youtube.com/watch?v=ao3Qd8My3Hw

動画「イノシシやシカはどのようにククリワナに掛かるのか」 https://www.youtube.com/watch?v=JcAu44LcYQ8

2017-6-01更新


箱ワナでイノシシ2頭捕獲 [有害鳥獣駆除]

5月31日三庄町の箱ワナに、小型のイノシシが2頭入りました。小型ですがしま模様が消えた小型のイノシシです。


小型の雌イノシシです。

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体重は約12㎏


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コチラは雄のイノシシです。


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約17㎏で、お兄さんでしょうか。


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しま模様が消えていて、ラッキーです。

尾道市は、基本がイノシシ1頭に付き5.000円の尾道市の報奨金が出ます。国から県を通じておりる報奨金が、成獣は8.000円で、しま模様があるウリ坊は、1.000円です。その中から1頭当たり1.000駆除班の運営費が引かれるので、しま模様があるウリ坊は、5.000円で、しま模様が消えたイノシシは12.000円と、しまのあるなしで金額の差が大きいのです。


いぎす豆腐 [徒然]

5月30日隣の島のY根さんから、いぎす豆腐を頂きました。

いぎす豆腐は、海藻のいぎすから作った豆腐で、今治市から尾道市の島嶼部でよく作られる郷土料理です。独特の香りと風味は、子供の時は嫌でしたが、年を取るといぎす豆腐の美味しさが解るようになりました。

具を入れる場合と、入れないものがあり、今回のいぎす豆腐はゴマだけで、具が入らないタイプです。

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このいぎす豆腐は、長寿になる食べ物として有名で、お祝いの席には欠かせないものです。


草刈り [土生町区町会]

5月29日旧土生保育所の草刈りをしました。保育所と幼稚園が統合され三庄町に因島南認定子供園が出来たため、保育所の跡地を土生町区長会が借りて集会場として利用しています。我が家の子供たち3人がお世話になった保育所なので、草を刈って綺麗にしました。


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保護者会がコンクリート壁に可愛い絵をかいていました。

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もぐさ [徒然]

ドラッグストアー「ひまわり」でもぐさ発見。

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今でもあるのは知っていましたが、ドラッグストアーに置いているのには、驚かされました。

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子供のころいたずらをすると、罰として、やいとをすえられていたのが懐かしく思い出されました。


イノシシの次は野犬 [社会福祉協議会]

5月28日イノシシの腹を抜いて、水槽に浸けていると携帯が鳴り、今度は野犬がワナに入ったそうです。


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可愛い犬ですが、ワンワンワンと大きな声で鳴くので、近所から苦情が出ているので、人里離れた場所に移動し、暑く無いようにシートをかけ、水とエサを入れてやりました。

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箱ワナイノシシ47キログラム [有害鳥獣駆除]

5月28日三庄町観音寺から奥山に向けてイノシシパトロールに向かいました。15分ほどでががちゃんがイノシシ発見。レイ君と海君も駆けつけ、「ワンワンワン」「ブブブ」とバトルを始めました。イノシシのスレでマチを張りましたが残念ながら反対方向に走られてしまいました。ワンちゃん達も後を追い、あっという間にGPS圏外です。今日はじっくりとイノシシ狩りを楽しもうと後を追っていると携帯が鳴り、見回り隊のK戸さんから、くくりワナに小型のイノシシが掛かっているとのことです。

急いで山を下り駆けつけると、中型のイノシシでした。

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体重は約57㎏の雌イノシシでしたが、子供を産んで授乳中で、脂はほとんどありませんでした。

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土生町グランドゴルフ大会 [土生町区町会]

5月28日土生町グランドゴルフ大会に家内が出るので応援に行きました。昔は町民大会を行っていましたが、高齢化が進んだので体力に関係なくプレーできる、グランドゴルフ大会になりました。


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AコートとBコートに分かれて競技します。


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宇和部区の美女チーム…。

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結果は、男子は優勝、女子は6位と健闘しました。

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箱ワナで78㎏のイノシシ捕獲 [有害鳥獣駆除]

5月25日土生町郷区で、大きなイノシシを箱ワナで捕獲しました。

最初は大人しくしていましたが、電気止めさしの為近寄ると猛烈に泥をかけられました。

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泥がいっぱいついているので、高圧洗浄機で洗っても大変で、ロータリークラブの例会に遅れそうになりました。

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重さは78㎏でした。

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この場所の箱ワナは、小型ばかりだったのですが、大きなイノシシが獲れて、畑の持ち主は大喜びでした。



カラスの箱ワナ見学 [有害鳥獣駆除]

5月23日大三島のカラス用箱ワナの見学に行きました。骨組は足場用パイプを使い、金網を張っていました。

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囮として、元気の良いカラスを数羽残しておくのが、沢山獲る秘訣だそうです。

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水とエサを切らさず、天井の中央に入り口を開け、一度入ったカラスが出られないように、50㎝程度の針金を垂らしていました。

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出入り口は、ビニールハウスの引き戸を利用していました。

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足を付けたまま、カラスを白い水性ペンキで塗ります。

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町の職員が来て写真を写して、確認が終了します。町を上げて駆除の体制が出来ていました。参考にして因島でもカラス退治を本格的に始める予定です。