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謹賀新年 [徒然]

平成29年1月1日

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今年やりたい、7つの願い!

①130㎏級のイノシシを捕獲して、記録更新を目指します。

②シーホッパー(一人乗りヨット)に乗って瀬戸内海をぶらぶらしたい。

③1.000cc以上のバイクで、ツーリングに行きたい。

④キャンピングカーで、キャンプしたい。

⑤カヌーを出して、50㎝以上の魚を釣りたい。

⑥スポーツカーで、ドライブ。

⑦水上飛行機で、瀬戸内海遊覧飛行。

さて、幾つかなえられるでしょうかね。①以外は、時間さえ作れば簡単なのですが、ビッグサイズのイノシシ捕獲は、因島以外に狩猟に行けば何とかなりそうです。因島では大きなイノシシは少なくなりました。獲りすぎたかな。


イノシシパトロール [狩猟]

12月29日レイ君の怪我の治りも良いので、大山峠に、イノシシパトロールに行きました。まず、ががちゃんにGPSを付け、海君に防刃ベストとGPSを付けていると、放して5分も経たないのに近くのシダの中のイノシシ発見。海君を放してレイ君にはリードを付けて、シダに近づこうとすると、イノシシは走ってしまいました。

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アッという間に、GPS範囲外まで走り去りました。レイ君をつれて車まで帰ると、海君が帰ったので確保して身体を調べると、口の周りと耳の周りに血が付いていました。イノシシに怪我をさせられたのかと、体中を調べましたが、ベストのお蔭か怪我はありませんでした。小型のイノシシだったようです。

しばらくするとががちゃんが帰ってきましたが、また同じシダの茂みで、「ワンワンワン」と吠えています。前回と違う方向から近寄ろうとしましたが、イノシシに走られてしまいました。

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また車まで下りて海君の身体を調べていると、ががちゃんがまたまたシダのほうで「ワンワンワン」と吠えています。今度は慎重にシダに近づくと、2mぐらい前の低いシダの中にいたイノシシが、ガサガサガサと逃げていきました。2~30㎏の小型イノシシの様でした。

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ががちゃんはそのイノシシを追って、走っていきました。今度は中々帰らないので、一度家に帰り夕方に迎えに行き、回収しました。

当分ここには来ていなかったので、小型のイノシシ兄弟が隠れていたようです。レイ君もやる気満々でしたが、8歳を過ぎているし、回復の具合を見て、山で走れそうであれば、防刃ベストを新調してあと少し、山での思い出づくりをしたいと思います。


年賀状用の写真パートⅡ [徒然]

家内が、角を付けた写真はだめだという事で、ワンちゃんたちの写真を撮りなおしました。 

「アムロ・レイ」通称レイ君。8歳 雄 高知の噛み止めの犬種とビーグルとのミックス犬で、勇敢ですが、最近イノシシに瀕死の重傷を負わされましたが、回復の途中です。今回はもうだめかと思いましたが、何とか持ち直してくれました。

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「レディ・がが」通称ががちゃん、雌 4歳 ビーグル系のミックスで大変シャイで、角を付けるのを嫌がります。

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「海」海君は、3歳 雄 レイ君とががちゃんの息子です。勇敢で足が速いのですが、無鉄砲にイノシシを噛みに行くので傷が絶えません。1歳になるころ、腸が出るほどの傷を負いましたが、回復しました。

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3頭でイノシシ狩りをすると、3割の確率でイノシシを捕まえられますが、5割の確率で病院通いなので、考えてしまいます。


35㎏のイノシシ捕獲 [有害鳥獣駆除]

H28 年12月 27日土生町の旧小学校の上の林の中で、引き上げ式のくくりワナで、イノシシが獲れました。小さいイノシシですが、猛烈に暴れまわります。背中のたてがみの毛も立ち上がって、戦闘モードです。ワイヤーは良い所を括っているので、安心して写真が写せました。この後、銃で止めさしをしましたが、2発使ってしまいました。
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処理場で量ると35㎏の雄でした。
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腕にはブレスレットが付いたままです。
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よく見ると、ワイヤーがキンクしています。
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これは時間がたつと、切れて逆襲されて怪我をする場合があります。最近ワナの止めさしで逆襲され怪我をする事例が増えているそうですので、くくりワナの止めさしは、なるだけ銃を使いましょう。
動画はコチラ


認定鳥獣捕獲等事業者講習会パートⅡ [有害鳥獣駆除]

12月25日(日)認定鳥獣捕獲等事業者講習会を受講しに、竹原氏に行きました。講習会は2日目で最終日です。10時間の講習を受けないとなりませんが、年末の日曜日は、ちょっときつかったですね。

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プロジェクターを使って、猟銃の事故防止などのDVDなどの講習を受けました。

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安全第一が基本です。さあこれで、認定書がいただけます。

でも、役に立つのでしょうかね?

とりあえず広島県では、竹原で鹿の駆除を広島県猟友会に事業を委託するそうです。捕獲方法は、箱ワナ・くくりワナ・巻狩りとフルコースで、70頭を100万円で捕獲することになりそうです。日当・燃料代・弾の購入・アマチュア無線が使用できない・報告書の作成など、経費が結構掛かりそうです。銃やワナなど既存のものを使って経費を押さえて、それでも20~30頭獲れれば良い方でしょうネ。

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鳥獣保護区の51番が、朝日山です。


メリークリスマス [徒然]

メリークリスマス。

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年賀状用の写真 [徒然]

何時も年末ぎりぎりになって、年賀状を印刷しています。今年は我が家のワンちゃんたちの写真を載せるので、写真を写しました。トナカイの角を付けて写そうかと思いましたが、ハロウィンの角が写さずにあるので、それを使いましょう。

「アムロ・レイ」通称レイ君。8歳 雄 高知の噛み止めの犬種とビーグルとのミックス犬で、勇敢ですが、最近イノシシに瀕死の重傷を負わされましたが、回復の途中です。

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「レディ・がが」通称ががちゃん、雌 4歳 ビーグル系のミックスで大変シャイで、角を付けるのを嫌がります。

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「海」海君は、3歳 雄 レイ君とががちゃんの息子です。勇敢で足が速いのですが、無鉄砲にイノシシを噛みに行くので傷が絶えません。1歳になるころ、腸が出るほどの傷を負いましたが、回復しました。角を嫌がって首を振るのでピンボケになりました。

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3頭いると、3割の確率でイノシシを捕まえられますが、5割の確率で病院通いなので、考えてしまいます。


イノシシの引出依頼 [狩猟]

12月23日昼食を終えて、ゆったりとくつろいでいると、中庄町のI川さんから連絡があり、イノシシの引き出しのお手伝いの依頼でした。

あいにくの小雨模様なので、気象庁の「高解像度降水ナウキャスト 」をチェックすると30分ぐらいは、小雨になるようです。数人に助っ人依頼の電話を掛けましたが、休日の午後とあって、応援は集まりませんでした。小雨が降っているので上下雨合羽、足元はスパイク付の長靴で、駆けつけました。

二人で何とか車まで引出して、写真をパチリ。

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軽トラの荷台一杯の大型イノシシでした。推定体重は90㎏。

今度から、猟銃に50キロ以上のイノシシには、弾が出ないようにリミッターを付けていただくように、強く要望して、分かれました。


止めさしのイノシシの体重は? [狩猟]

12月22日M上君の外浦町のくくりワナに掛かったイノシシの止めさしの依頼がありました。耕作放棄のミカン畑には、大きな土俵の中にイノシシが伏せていました。銃を構えて近づくと起き上がって、こちらに向かってきます。足元を見るとワイヤーが掛かっているのは爪だけのようです。

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止めさしの動画を撮ろうかと思いましたが、素早く始末しないと危険です。横を見せたときレーザーで照準を合わせて、「バン」と一発発射しましたが、顔をひょいとこちらに向けたので、ハズレです。福山市の某銃砲店のご主人の笑顔が頭をよぎりました。今回も売り上げに貢献しました。

今度は正面から眉間を狙って「バン」と発射。命中です。帰ったら念のためにレーザーの照準チェックをしておきましょう。ワナの見回りの時「ラン」君が先に見つけて「ワンワンワン」と教えてくれたそうです。

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恒例の体重当てを行いました。私は68㎏。M上君は66㎏さて…。

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結果は、70.5㎏で、私の勝ちでした。

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イノシシ3回戦 [有害鳥獣駆除]

12月20日

第一戦

昨日の夜遅くいつもの箱ワナに、6頭目の小型イノシシが掛かりました。電気で止めさしの後、腹抜きして、M工業所さんに進呈しました。 

第二戦目 

田熊町の柵で囲んだミカン畑にイノシシが入っているので、追い出しするか、射殺してほしいとの要請がありました。広い畑の中で竹藪があったりします。農家の方は、「柵の下もイノシシが入らないように補修してあるので、イノシシが入る場所は無いはずです。それでもデコポンやミカンを食べられてしまい、昨日はイノシシがミカンの木の下で寝ていた。天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず )」とのことですが、一番よくあるパターンで、イノシシさんは柵に穴を開けて、出入りしているのです。

「どこかに穴が開いているので、猟犬を入れても、そこから逃げてしまう。」と云っても、「絶対に逃げられない」と言い張りますが、ワンちゃんがイノシシを追いかけて山に、入った場合を想定して、GPSをきっちりつけて畑に入れました。しばらく捜索していると40㎏ぐらいのイノシシ発見。銃を構えましたが、バックヤードが無く隣の民家が見えています。この角度では撃てないので、場所を変えているとイノシシに感づかれ「ドドド」と柵の下をくぐって逃げられました。「ここに穴が開いているでしょ。」と場所を教えて、ワンちゃんの捜索に山に行きました。

第三戦

20分ほどでワンちゃんを回収して帰宅しようとすると、携帯が鳴り、旧土生小学校の上の林の中のくくりワナにイノシシが掛かっていると、見回りたいから連絡が入りました。この場所は鳥獣保護区で、くくりワナでイノシシを獲ることが認められており、銃で止めさしが出来ます。有害駆除なので報償費が尾道市から5.000円国からの補助が8.000円出ます。「バーン」と耳の下に命中。

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引き上げ式のワナに、右前脚の良い場所を括っていました。

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量ってみると29.5㎏です。厳密には30㎏以下ですが、人間用に捌くことにしましたが、忙しいので、M上君に処理をお願いしました。

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