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イノシシを箱ワナでゲット [有害鳥獣駆除]

6月30日箱ワナでイノシシをゲットしました。28日に1頭獲れた土生町郷区のミカン畑です。周りが家が建てこんでいるので、銃などが使用できません。親もいるはずなのですが、賢いので箱ワナに入りません。くくりワナも現在掛けている場所は、イノシシにばれているようなので、追加する予定です。

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前回の兄弟イノシシでしょうか?大きさもほとんど同じです。

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しま模様も消えた成獣です。お腹に捕獲した日付を書いて、写真を写して申請すると、1年後に報償費がでます。

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前回は、19㎏で今回は21㎏。

今期は、これで9頭目で、すこしスローペースですが、月に3頭が目標なので、4月・5月・6月の3カ月、9頭でちょうど目標達成しました。


因島公園がけ崩れ [徒然]

6月29日因島ロータリークラブの事務所が、因島公園のホテルいんのしまの中にありますが、途中の登山道路の一部が少し崩れていました。細い松の木が反対車線まで出ています。マイクロバスなどは当たりそうなので、いつも積んでいるノコで、松の木だけは、切っておきました。

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流石に、シャベルはないし、雨合羽も無いので、応急処置はここまでしか出来ませんでした。

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これ以上雨が続くと、もっと大きく崩れそうで、心配です。


鏡浦町土砂崩れ [徒然]

6月29日鏡浦町の土砂崩れ現場に、イノシシが現れるとの事で、調査に行きました。ついでに椋浦町の箱ワナにエサを補給しました。現場に着くと、海側が陥没しています。

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道路が半分以上無くなっています。

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下を見ると、海まで数十メートル土砂崩れになっていました。カードレールも垂れ下がっています。

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100m先には、崖が崩れていました。バイクは通れそうですが、車は無理の状態です。完全復旧には、1年は掛かりそうでした。


箱ワナで、イノシシ2頭 [有害鳥獣駆除]

6月28日箱ワナにイノシシが入りました。最初は土生町郷区の、図書館進入道路付近で、ミカン畑の中に設置しています。昨晩は、2頭いたそうですが、捕まったのは1頭だけでした。大きなイノシシも居るのでrすが、箱ワナに入らないのでくくりワナも設置しています。くくりワナは空ハジキしていますね、残念。

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小型ですが、しま模様は消えて立派なイノシシです。

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体重は19㎏の雄イノシシでした。

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2頭目は、三庄町1区城山の麓の箱ワナに入りました。

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コチラは22㎏の雌イノシシでした。 

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雨上がりの箱ワナのイノシシは泥だらけで、処理した後すぐに服を着替えました。


イノシシ撃ち損じ [有害鳥獣駆除]

6月26日ランニングバイクの協賛事業が上手くいったので、後片付けを終えた後、午後4時からワンちゃん達の運動を兼ねて、家内と一緒に、イノシシパトロールに向かいました。大山峠に車を止めて、奥山方向に向かいました。レイ君は一緒に歩いてくれますが、海君は遠くに行ってしまうのでリードを付けたまま山に登りました。ががちゃんはつかず離れず、GPSの受信範囲内で、走り回りイノシシ探索をしています。早朝からの出動で体が重く感じられます。 

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しばらく行くと、ががちゃんやレイ君が、ソワソワし始めました。イノシシの気配を感じているようです。足の速い海君をリードから離すと、一目散に林の中に走り込みました。10分ぐらいたっても反応が無いので、再度奥山方向に歩き始めました。

休み休み、10分ぐらい登ると、海君がイノシシ発見。歩道から60mほどの場所です。北側斜面なので下草は生えていません。ツタなどを切りながら近づくと、ワンちゃん達はイノシシにマクラれていました。イノシシの姿もチラッと見えますが、茂みがあり、はっきり見えません。再度ワンちゃん達が茂みを取り囲み、「ワンワンワンワン」と吠えたてると怒ったイノシシが茂みから飛び出してきました。ワタちゃん達は上手に身をかわして無事ですが、イノシシは茂みに帰らず、ワンちゃん達を追いかけ始めました。木々の間からイノシシの姿が見えたので、「バン」と一発発射。外れたのか、そのまま横に逃げ始めました。樹が邪魔になって直ぐに撃てませんが、少しして、完全にイノシシの身体が見える場所に銃口を向けて待っていると、イノシシが射程に入りました。「バン」と2発目を発射、胴体を狙ったのですが、イノシシは止まらずそのまま逃げ去りました。

慌てたので、狙いが甘かったのと、斜面の足場が悪く踏ん張りがききませんでした。ワンちゃん達はイノシシを追いかけて、GPSの範囲外に行ってしまいました。車を止めた大山峠方向に向かったので、下山することにしましたが、イノシシが逃げたルートを通っても血痕が無いので、当たっていなかったようです。

遊歩道で待たせていた家内と峠に向かっていると、ががちゃん回収。

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大山峠の車に帰り着いても、400mほど離れた場所に海君の反応がありますが、追い続ける体力が残っていません。たどり着いてイノシシを撃ち取っても、山から降ろす体力と時間を考えて、イノシシパトロールは中止しました。一度家に帰り、小休止して日没後再度山に行き、レイ君と海君を回収しましたが、怪我などはしていませんでした。海君はイノシシを追いだして追跡し再度止めていたのに、打ち取らなかったと不満顔で、「キユウキユウキュウ」と鼻を鳴らしていました。

「安全第一」て行きましょう。ワンちゃん達、ごめんなさい。練習不足を補うために、銃にドクターサイトを取り付けましょう。


ランニングバイク [ロータリークラブ]

6月26日、大浜で開催されたランニングバイク選手権大会を、因島ロータリークラブで支援するために、スポーツドリンクと塩分補給のアメの無料提供と、イノシシ肉のバーベキュープレゼントバルーンアートのプレゼントをおこないました。降り続く梅雨の雨の中、奇跡的な晴天に恵まれ、大勢の参加者に喜んでいただけました。合わせて、小児麻痺撲滅の募金と、国際交流と、地域貢献、ロータリークラブの認知度向上の、一石四鳥のよくばり企画でした。

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バルーンアートも大変好評でした。

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尾道市長にもお祝辞を戴きました。

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ランニングバイク選手権は、高学年は因島・尾道以外の方が、入賞されました。

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低学年のクラスは、保護所同伴の競技内容でしたが、中には立ち止まってしまう選手も居ましたが、盛大な声援を受けていました。

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マムシです!!! [徒然]

6月25日ワンちゃん達と天狗山林道に散歩に行くと、見覚えのある蛇が横たわっています。 

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「ゲッ。ママママムシです。」ワンちゃん達をガードレールに繋いで、近づくとすでに死んでいました。 

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少し行くと、先日の土砂崩れの場所です。 

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今回は長いノコを持参しているので、歩いて通れるように、樹を切りました。 

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細いツタが絡んでいるのは、天気が良くなってから直しましょう。ツタを踏み越えて進むと、今度は竹が倒れて道をふさいでいます。

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コチラも歩いて通れるように、竹を切り捨てましたが、根っこも道路をふさいでいます。

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竹の根っこと、土が道路をふさいでいますし、水もどんどん流れてきます。これは重機を入れないと無理かもしれません。


土砂災害Ⅲ [徒然]

6月24日夕方雨も上がったので避難所の因島南小学校と因島南中学校に行ってみました。土生町では、避難している方は居ませんでしたが、23日の夜間、郷区の方が土生公民館に2名ほど避難し翌朝自宅に帰られたそうです。

今回の大雨の被害は、尾道市全体では約800件の土砂崩れ。因島では約150件の土砂崩れがあったそうです。家内の実家の裏山も土砂崩れがあったそうなので、お見舞いに行きました。

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裏山の土砂崩れは、小規模なもので、家屋に影響は起こらないようでした。しかし、畑はミカンの樹が数本流されていました。

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ため池の横も少し崩れて、ミカンの樹が1本押し流されていました。

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少し日にちが立たないと危ないので近寄れません。

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瀬戸田猟友会の、処理場が土砂で流され、壊滅状態との事でした。大型の3畳ほどある、冷凍庫と冷蔵庫が2台壊れ、電源が切れて中のお肉が傷んでしまったそうです。


土砂災害Ⅱ [徒然]

6月23日夕方雨が止んだので、つかの間のワンたゃんたちの散歩に、天狗山林道に行きました。入口のところで車止めがあり、進入できません。入口に車を止めて800mほど行くと、がけが崩れ樹も倒れていました。

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わんちゃん達をガードレールに繋いで、持参しているノコで6本ほど切り、道から取り除きましたが、まだ2倍ぐらいは有りそうです。

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この次には、もっと大きいノコと、シャベルで道を通れるようにしましょう。


土砂災害 [徒然]

6月23日降り続く大雨で、土生町平木区では、排水溝が土砂でつまり、道路の上を水が流れ始めました。低い地域への浸水を防ぐために、近くの住民が土嚢を積み水路を作って浸水を食い止めました。

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夜になってバキュームカーで土砂を吸い出す作業が、夜の11時過ぎまで続いていました。