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お勧めナイフ [お奨めします]

イノシシの解体に、お薦めのペティーナイフ(貝裂包丁)20.000円+TAXです。(ファスナーズ・メールオーダー・システム)


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刃物の切れ味や使い勝手は、使われている鋼材と形に左右されます。イノシシを解体する刃物で、10万円を超えるものには良いものがあるのでしょうが、なかなかそこまでお金を出すのは、ためらわれます。

色々な鋼材がある中で私が今、注目しているのは、ZDP189と云う鋼材です。


ZDP189は、他の鋼材と違って、粉末冶金製法で作られています。(金属の粉末を「金型」に入れ圧縮高温で焼き固めて作る)


今まで錆びにくいナイフ鋼材として評判の「ATS34」は、硬さがHRC60前後ですが、ZDP189は、HRC67と非常に硬くなります。固い金属なので通常は、加工がしやすい「ZDP-189三層鋼(ZDP189をVG10で挟み込んだ鋼材) 」が多いのですが、ZDP189無垢材のようです。


刃の形から、皮はぎに向きませんが、それ以外の作業には、これ1本で充分です。


固いので少し研ぎにくいのが欠点ですが、400番と1000番の砥石で刃を付け、仕上げに革砥に青粉を付けたもので仕上げると、驚くほどよく切れます。そして切れ味が長く続きます。


2万円はちょっと高いのですが、切れ味を考えると、余裕が有る時に揃えると損はないと思います。お勧めします。


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浩司

ヤスキハガネの包丁は、よく切れ、錆びにくい。おかんが、絶賛してた。
by 浩司 (2017-06-10 11:32) 

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