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くくりワナで78キログラムのイノシシ捕獲 [有害鳥獣駆除]

5月19日田熊町に掛けていたくくりワナにイノシシが掛かっていると見回り隊のO野君から連絡がありました。竹林から空地に出る境目の場所です。竹に絡まってあまり動けないようですが、くくりワナのイノシシは、安全のために銃で止めさしをすることに決めています。

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遠くから見ているとおとなしいイノシシでしたが、10m位に近寄ると暴れ始めました。ワイヤーが切れる心配がないのでイノシシの動きが遅くなるまで待って、眉間を狙って止めさしを行いました。足を見ると良い所にしっかりとかかっていました。

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体重を量ると約78㎏です。


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大きいイノシシですが、かなり痩せていました。

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立派な牙をしていました。

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お尻にはイノシシどおしが闘って怪我をした後がきっぼになっていました。

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お腹の方は傷口が開いていました。



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okky

主題とは外れますが、このようなページを見つけましたので共有させていただきます。

「66歳からプログラミングを始め、自作の罠で年間90頭の猪を狩る猟師がいるらしい」
https://blog.codecamp.jp/hunter-ichigo-jam-tanigawa
by okky (2017-05-20 02:31) 

因島のトラ

箱ワナによるイノシシの捕獲は、比較的安全な方法です。

あのページで、「子供のイノシシを捕獲してもイノシシが減らない」というのは間違いだと思います。子供のイノシシを獲り続ければ、必ずイノシシは少なくなります。

箱ワナには、賢い親イノシシは掛からないので、くくりワナや、犬による銃猟も並行して行う必要があります。

ワナは確率の問題なので、数多く掛けるためには、ワナの費用を下げる必要があります。IT技術を導入するのは良いのですが、ワナの価格が上がりランニングコストも高くなります。

引き糸や板のセンサーを赤外線に変えても、捕獲の頭数はあまり変わりません。赤外線が見えないというのは人間の場合で、イノシシが赤外線が見えないとは限りません。私はイノシシには赤外線は見えていると思っています。

賢いイノシシは、箱ワナの中には入らないので、センサーを改良してもあまり効果は変わらないと思います。

今一番安い箱ワナは1台31.500円です。10万円する箱ワナを1台設置するより、安い箱ワナを3台置く方が、効果が上がると思います。

箱ワナと同程度の安全なくくりワナを開発しています。
by 因島のトラ (2017-05-20 10:12) 

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