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すこし悲しい捕獲 [有害鳥獣駆除]

4月6日三庄町の箱ワナで、雌イノシシ41㎏を捕獲しました。

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初めは大人しくしていましたが、電気ショックを使うために水を掛けると大暴れ、しっかり泥水をひっかけられました。

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たてがみが長いので、雄かと思いましたが、雌イノシシでした。電気を20秒ほど流しましたが、まだお腹が動いています。

もう10秒電気を追加、後で分かったのですが、お腹にはイノシシの赤ちゃんが5匹いました。親は死んでも赤ちゃんは死んでいなかったので、もがいていたのでお腹が動き、母イノシシが生きているように見えたのでした。

駆除で今までに数百頭駆除してきましたが、こんな時は心が痛みますネ。

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箱ワナの中では小さく見えましたが、立派なイノシシさんでした。体重は41㎏で、夏には親子で、畑を荒らしまわっていたことでしょう。

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駆除したものの、後味は良くありませんでしたが、脂がのって美味しそうなイノシシさんです。みんなで食べて、命をつないで、供養としましょう。


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コメント 2

okky

「シニアプログラミングネットワーク #1」
https://eventdots.jp/event/617957
このようなイベントがあるそうです。で、その中にこのような発表が。ちなみに年間90頭だそうです。ご参考まで。
===
「谷川一男「シニアだってプログラミングIchigo Jamで有害獣捕獲装置を開発」

Ichigo Jamを使い、赤外線センサーを使った狩猟檻でイノシシの狩猟数を大幅に増やした谷川さん。その開発の経緯と谷川さんが世話人をしているPCN勝山の話を交えてお話しいただきます。
by okky (2017-04-09 23:10) 

因島のトラ

シニアプログラミングネットワーク のご紹介、ありがとうございました。

生涯教育の大切さは、学校教育の陰になり、まだ影の薄い存在ですね。
本来は、生涯教育の中に、学校教育と社会教育があるのですが、ともすれば学校教育ばかりにスポットが当てられています。まあ、教育論は次回に語るとしまして、イノシシの捕獲数は、熱意と努力に比例します。純粋にアナログ的な狩猟方法で、島の魚屋さんは、イノシシを昨年130頭捕獲しました。
by 因島のトラ (2017-04-11 21:54) 

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